んばば*んばば
*ねこニャがぐーたらしつつ好き勝手をする日常生活*
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ねこニャ【んばば】      

  • Author:ねこニャ【んばば】      
  • 大きくてモフモフで
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    ・・・それは猫★

    猫6匹と一緒に
    ぐ~たら過ごす日々

    そんな中に
    ミニチュア人間が
    仲間入り

    お花を愛でて
    みたりもして・・・


    そんな
    とりとめない日記。


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ヘアーボール
2007-06-01(Fri) 14:33
朝、通常通り出勤したKが「今日 遅番だった・・・」と 一端帰宅してきた。
「猫、1匹くらいならシャンプーできるかもよ」申し出てくれたのは嬉しいことだった。「そうだね、それなら リベくんからがいいんだけど、まずコーミングして毛玉取らなきゃ。」
長い間、リベくんのコーミングをサボっていたのだ。ナゼと言って、リベくんは大きい。加えて コーミング中ジッとしててはくれない。ので、ねこニャはお腹を蹴られるのは避けたい。そうして月日が過ぎてきたワケだが・・・。

実は昨日、ちょこっとだけリベくんをコーミングしようとして途中で放棄したのである。
あまりにも毛玉が酷くて。。。 抱いただけで分かってしまう、リベの腹部に毛玉の感触。ねこニャ一人でその多量な毛玉を処理するのは無理だと考えたのよ。
案の定、Kもリベくんを抱いた途端「こりゃ すごい・・・」

リベくんはKに抱きかかえられて身を拘束されるハメになった。
背中より胸より、お腹の毛が一番長くてモサモサ・クリンクリンだから、脇や股の内側に特大な毛玉が連なって出来てしまっていた。
Kと ねこニャ、2人掛かりでコームを持ってジリジリと毛玉処理。。。
ちょっと解れたかと一息つくと、リベくんが動いちゃって今までどの部分を処理していたのか行方不明になってしまう。
そんなことを何度も繰り返し、拘束されるのを好きがらないリベくんは身を捩って「きゅあ~ん・・・」鳴き始めてしまった。興奮して頭に血が昇ったのか、耳も真っ赤。
早く解放してあげたいのはやまやまだけど、あまりに毛玉が酷すぎて・・・。ごめんね、ねこニャがサボってたから。。。
それでも、ねこニャ一人で取り掛かるよりは まだ短時間で済むはず。もうちょっと、もうちょっと・・・と宥めつつ、最後のお尻の部分も梳かし終えて「よく頑張ったね~☆」リベくんをやっと解放してあげられた。

20070601132846.jpg
リベ 「いじめられた・・・ もうイヤ」

2人掛かりで2時間以上かかったよ。人間も疲れたけど、一番疲れたのは リベくん本猫だっただろう。
もちろんシャンプーする時間なんて残ってるワケがない。Kは結局、リベくんをコーミングしに一時帰宅したようなものだった。
「今日、早めに帰宅できたら、リベくんシャンプーしてくれるといいな。。。」 せっかく毛玉を処理できたから、再び毛玉が製造されてしまう前にシャンプーしちゃいたいのだ。脂でペタペタだしね。

シャンプーすると抜け毛は だいぶ軽減されるのだ。
だから、リベくんだけじゃなく、雪ちゃんも殿下も るっきゅんもライちゃんも み~んなシャンプーしてしまいたい。
でも ねこニャは今はまだムリだし、Kの負担にもなっちゃうし・・・猫シャンプーの予定が立てられないわ 

ちなみに。
今回抜けた リベくんの毛の量は、バレーボールより大きな物体(塊)になったのでした。
・・・・・・どこか 禿げちゃってるかも。。。



リベくんをコーミング中、家の外で鳥の鳴き声がおかしかった。
例の、糞害をもたらしたムクドリである。

親鳥がヒナにエサを与えているにしては、様子が変。まるでケンカでもしているようだった。
「なんだろね? 最近よくヒナの鳴き声がしてたから、そろそろ巣立ちかな?」
その ねこニャの勘は的中したらしい。
リビングの窓から見える、ヒラヒラ舞い落ちてくる羽。巣立ちにチャレンジしたヒナが失敗したのか、巣の真下の桐の枝に落下する ボタッ という音。ギャーギャー鳴く親鳥。

リベくんのコーミングに一生懸命になってるうちに、ムクドリたちは去ったのか、いつの間にか静かになっていた。
巣立ち成功、かな?

巣を作られてしまっていた お宅のご主人も、鳴き声の異様さに気付いたのか、静かになった後に外から様子を窺っていた。

これで明朝から鳴き声がしなくなったら、間違いなく巣立った ということなんだろうな。
やれやれ、そうしたらやっと糞害から解放されるぞ。
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