んばば*んばば
*ねこニャがぐーたらしつつ好き勝手をする日常生活*
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ねこニャ【んばば】      

  • Author:ねこニャ【んばば】      
  • 大きくてモフモフで
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    ・・・それは猫★

    猫6匹と一緒に
    ぐ~たら過ごす日々

    そんな中に
    ミニチュア人間が
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    お花を愛でて
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    そんな
    とりとめない日記。


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大変タイヘン
2008-06-08(Sun) 23:30
午後、昼寝していたK78のオムツ交換をしようと寝室に行くと、西向きの部屋なのでムワッっときた。
あ~、早く窓に簾をつけないとー・・・ とKに言いながらK78を抱き寄せた。

ら。
熱い! K78、熱出してるよ!

慌てて体温計を引っ張り出して計測。 → 38.0℃
こりゃイカン。

昨日も ちょっと熱いかな?と思って計ったら37.0℃の微熱だったんだよね。でもそれは子供体温って少し高いし ってことで様子見だけにしといたんだけど。

いつもは ねこニャが姿を見せると高速ハイハイで嬉しそうに寄って来るのに、今日は力なく微笑んで手を伸ばすだけ。元気も無い。
昼夜の気温差で風邪ひかせちゃったかしら?それとも暑い寝室で熱中症??
赤ちゃんの発熱は自己診断は禁物 と聞いてるし、風邪じゃないかもしれない。

急いでKに病院に連れて行ってもらった(ねこニャは仔猫の世話でお残り)。
その際 麦茶とポカリ○エットを持って行かせたんだけど、K78は車中で がぶ飲みし、足りない!と泣いたそうな。

その後、病院のKからのメールは、、、
「風邪では なさそう  突発かも」
「熱はウイルスに拠るもので 熱くて脱水、今 尿検査と点滴400mℓ、 ポカリみたいの飲ませろって」
「部屋が暑かったからじゃないって  点滴2時間くらいかかる」
入院です  付き添いが必要」
脱水!?入院!?
これは Kじゃ対応しきれない、ねこニャが行かねば!

急いで着替えて病院へ。最寄の市民病院だったけど、Kが車で行ってしまってるのでタクシー拾った(都合よく目の前で降りてた人がいたのよ)。

病院に到着すると、K78は既に外来から病棟に移動していて、ちょうど処置室で入院説明を受けているところだった。
K78の左手は包帯グルグル巻かれて点滴チューブが繋がっていた。痛々しい・・・。

病室は4人部屋。K78は窓側の明るいベッドに案内された。
一応持参した着替え一式とオムツ、それにベビーフード1食分+ポカリ粉末。(ポカリ粉末買っといて良かった!)

ベッド周りを整えている間、Kには他の用事を頼み、尿&血液検査の結果を医師から聞いた。
重度の脱水症であること。
今までの経過を聞いた限り、通常は季節の変わり目の体調不良か風邪 と最初は思われたが、検査結果は どう見ても脱水 であること。
下痢もしてないのに熱出して脱水というのは、原因が特定できない、何かのウイルスに感染したのだろう ということ。
体調を崩し易い時期に(部屋の)暑さでダブルパンチだったのかもしれない ということ。
点滴で体に水分を循環させて様子を見る ということ。

医師が退室してK78と2人になってからは、ダルそうなK78を膝に抱きつつ考えた。
下痢してない。昨晩までは元気だった。食欲もあるし、お茶も飲んでた。 熱中症と言われるならわかるけど、なんで脱水??
でも、K78は ひたすらポカリ がぶ飲み。・・・そんなに水分不足だったのか。。。

K78がポカリを口から放した頃、用事を済ませたKが病院に戻ってきた。
ねこニャが持参した物だけでは入院生活が出来ないと判明したので、再びKにK78と居てもらい、ねこニャは必要品を揃えに自宅に戻った。
あれもこれもと準備したら(付き添いする ねこニャの宿泊用品も必要だったので)、大きなバッグ2つ。K78のオモチャもいくつか。

そうして ねこニャは病院に残り、明日も普通に仕事のKは帰宅した(義弟Jくんがお手伝いに来てくれた!)

K78、見慣れない場所で 落ち着きが無い。
その所為か 消灯時刻を過ぎても なかなか寝てくれない。しかもK78は声が大きく、ちょっと泣くと病室内の他の子が起きだしてしまう。
それでも、日付が替わる前には寝てくれたのだった。
用意された付添い人用のベッドは 担架に薄い布団を敷いただけ のような感じで、背中・腰が痛くて困った。それに、ダニでもいるのか あちこちが痒くなり、眠れぬ夜を過ごすハメになったのだった。
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